カラダが資本! 健康経営マンガ:ねぎま産業(株)第3回

 

「どこかのメディアで、働き方改革、健康経営やってる企業として、いい感じに取り上げられたいなー・・・」

そんな新年の抱負をもっている会社があったーー 会社の名前は、ねぎま産業株式会社。

今年も健康経営がんばるつもりはある、だけどちょっとずれている。そんな働くトリたちの奮闘記。

今回のテーマは「メタボ健診」

第3回 カラダが資本

新しい年をむかえ、干支も「酉(トリ)」から「戌(イヌ)」に変わった。

干支の重圧からの解放感と、正月休みボケで、トリたちの気持ちはゆるみまくっていた。

 

そんな中、メタボ健診の結果を受けて、新年早々ダイエットをすることになったわけだが…

「ある意味いいきっかけかもなぁー。

鶏むね肉、もも肉鍛えたら、ワイルド系でちょいモテになったりして♬

ムフフ♬」

なんて、浮かれていたのだ。

だけど、調子に乗って、ジムにいるセクシーなフラミンゴ女子の目の前で手羽はばたかせてジャンプしたら見事に複雑骨折。

やべ、ニワトリって飛べなかったんだった。。。

 

ちょいモテを目指した結果、全治三ヶ月の自宅謹慎なんて…!

 

ここで新年、最初の一句。

「健康を 軽くみてると 倍返し

 飛べるつもりで もつれた手足」

by にわとり

新年早々、大変なことになってしまいましたね。

読者の皆さまは、この一年を元気に働くために、健診の実施と受診、その後のフォローもしっかりとお願いします!予防は最大の治療!

今回のキーワードは「メタボ健診」です。

今日の人事労務キーワード

メタボ健診

いわゆる「メタボ健診」といわれている「特定健康診査」。

従来の健康診断は、病気の早期発見・早期治療等を重視して実施されてきましたが、メタボ健診は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)該当者及び予備群を減少させることを目的として、2008年4月にスタートしました。

日本人の死亡原因の約6割を占める生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病など)の予防のため、40歳から74歳までの被保険者・被扶養者を対象に実施されます。

また、特定健診の結果、メタボリックシンドローム該当者及びその予備群と判定された方は、生活習慣の改善に向けたサポートである「特定保健指導」を実施することになります。

ちなみに、経済産業省が推進する「健康経営優良法人」の認定制度では、「保険者による特定健康診査・特定保健指導の実施」が認定条件の必須項目のひとつです。

(by サンポナビ編集部)

マンガ作者プロフィール:とりのささみ。

イラストレーター、デザイナー。

地方から上京しブラック企業に入社、転職に失敗して仕方なくフリーランスをやっている内になんだか楽しくなり、今に至る。ブラックジョークをオブラートに包むイラストが得意。

とりのささみ。 (@torinosashimi) | Twitter  

 

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