<12/18(水)開催>絶対に実施すべき企業の休復職活動とは何か|安定して働く復職を実現するために
メンタルヘルス不調による休職者数は年々増加し、昨今は、年1%を超え年2%の発生率に至る企業も増えている状況です。
これにより、対応する人事、労務スタッフの業務負荷や業務リスクは増大し、同時に休職者の離職や復職後の再休職などの問題もさらに大きくなっています。
休職者2%時代を見据え、
■単に復職ではなく、安定して働く復職を成しえるための復職プロセス、支援は何が重要なのか?
■増大する企業の休復職業務を、いかにリスクなくスムーズに実施するには何が重要なのか?
以上の2点をテーマに、数多くの企業で復職制度を構築し、同時に多くのメンタルヘルス不調の休職者への支援を行ってきたスペシャリストをお招きし、絶対に外してはいけない活動とは何か?そして、すぐに取り組むべき具体的な実務方法とは何か?という観点から事例を交えてお伝えします。
こんな方におすすめ!
- 休復職時に発生する問題について、具体的な解決方法を知りたい方
- 休職者が復職しても再休職してしまう問題を解決したい方
- 復職支援にしっかり取り組みたい方
- 休復職対応を円滑にするマネジメントツールに関心がある方
開催概要
イベント名 |
メンタルヘルス不調休職者“年2%時代“に対応する 、安定して働く復職を実現するために、絶対に実施すべき企業の休復職活動とは何か |
開催日 |
2024年12月18日(水)11:00-12:00 |
開催方法 |
Zoom(オンライン) |
プログラム内容 |
■職場復帰支援の重要性 ■復帰支援を支える「WellcoHR」とは |
備考 |
※本ウェビナーは法人向けウェビナーとなります。 |
登壇者
株式会社リウェル 顧問・公認心理士・特定社会保険労務士・シニア産業カウンセラー
館野 聡子
筑波大学大学院卒。大学卒業後、民間企業・社労士事務所等に勤務し、ハラスメント問題を中心としたコンサルティング業務に従事。その後、産業医事務所の事務長として産業保健領域での問題解決及び産業医・産業保健師のマネジメント等を行う。 2015 年に社会保険労務士として独立後、産業保健領域を専門に産業保健体制づくりや教育研修など企業の産業保健問題の解決にむけて活動している。 日本産業保健法学会 日本産業ストレス学会 日本心理学会 産業・組織心理学会所属。 【保有資格】 特定社会保険労務士 公認心理師 シニア産業カウンセラー メンタルヘルス法務主任者 他
株式会社リウェル 代表取締役
鈴木 友紀夫
東京理科大学卒。大手医師紹介サービス会社へ入社後2003年株式会社エムステージ創業メンバーとして参画。その後、取締役へ就任。2016年産業保健事業部を立ち上げる。2022年4月に株式会社リウェルを設立。代表取締役就任。主な著書は「企業にはびこる 名ばかり産業医」。