【解説まとめ】2020年4月以降、企業が「対応不可避」の主な法改正3つ

2020-03-23

2020年4月以降、人事・総務担当者が対応しなければならない改正法がいくつかありますが、準備はお済みでしょうか?ここでは「同一労働同一賃金」や「パワハラ防止法」など、これまで特にアクセスの多かった記事をまとめ、以下の3つの法改正について紹介します。

【人事担当必見】同一労働同一賃金「待遇差の説明方法」を事例でやさしく解説

2020-02-28

「正社員との待遇差について説明してください」と、非正規雇用の従業員から言われたら、しっかり対応できますか?2020年4月「同一労働同一賃金」のスタートで、正規・非正規の待遇を説明することが企業に義務化されました。「待遇差」の説明方法を事例で確認しておきましょう。

「みなし労働時間」を超えたら残業代は出る?裁量労働制のキホンと注意点を解説

2019-12-20

仕事の内容やペースを労働者個人の裁量に委ねる「裁量労働制」という業務形態が「働き方改革」の中で注目されています。専門業務型と企画業務型の違いや「みなし労働時間」と残業代の考え方など、運用時のルールと注意点について解説します。

【準備OK?】パートタイム・有期雇用労働法に企業が対応する際のポイント

2019-11-20

(2020年1月24日最終更新)正社員と非正規社員の間で、不合理な待遇差を禁止することを定めた「パートタイム・有期雇用労働法」が2020年4月から施行されることで、企業は対応が求められることになりました。改正された法律について、対応のポイントや解決策・注意点をわかりやすく解説します。

〈判例から読む〉有給休暇を”時季変更”するときの注意点と対応のポイント

2019-09-27

事業の都合によっては従業員の希望する日に有給休暇を取らせることが難しい場合があり、やむなく取得日を変更することもあるでしょう。しかし、安易な有給休暇の時季変更は、訴訟などのトラブルの原因にもなるため注意が必要です。時季変更権の注意点を過去の裁判例からみていきましょう。