産業医の職場巡視は2か月に1回でもOK?頻度と条件について解説

2019-08-23

2017年の労働安全衛生規則改正により、所定の条件を満たすことで、産業医の職場巡視の頻度を「2か月に1回」にすることが可能になりました。衛生管理者の義務や安全衛生委員会での決定事項、「事業者の同意」「所定の情報の提出」といったクリアすべき一定の要件と解決策について詳しく解説します。

従業員50人未満の事業場は「小規模事業場産業医活動助成金」を活用しよう

2019-08-20

従業員50人未満の事業場では産業医・産業保健師を選任した時や、産業医・産業保健師に労働者が直接健康相談できる環境を整備した際にかかった費用などを申請することで「小規模事業場産業医活動助成金」を受け取ることができます。対象企業、申請要件、手続方法などを解説します。

【5つのポイント】産業医の紹介会社を比較する・選ぶ前に知っておきたいこと

2019-06-17

(2020年1月8日更新)産業医を探す上で、近年増えているのが、産業医紹介会社を利用した選任です。紹介会社は多く、さまざまなサービスを展開しています。事業場の特徴やニーズに合う産業医を効率よく見つけるためには、どのような紹介会社を選べばいいのでしょうか?ポイントを紹介します。

会社に合った産業医を紹介してもらう方法【4選】~おすすめの探し方を解説

2019-06-14

(最終更新日:2020年1月21日)産業医を紹介してもらうにはどのような方法があるのでしょうか?そして、せっかく選任するのであれば自社に合った産業医を見つけたいですよね。産業医を紹介してもらうための代表的な「4つの方法」についてメリット・デメリットを解説します。 労働安全衛生法により、従業員50人以上の事業場では産業医を選任することが義務付けられていますが、せっかく選任するのであれば自社に合った産業医を見つけたいですよね。 産業医を紹介してもらための代表的な4つの方法について、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

【2020年版】産業医選任に必要な書類の記入例と届出は?

2019-06-05

産業医を新たに選任したり、交代したりする場合は、「産業医選任報告」を労働基準監督署に提出する必要があります。手続きの対象となるのは、常時50人以上の労働者を使用する事業者です。届け出にはどのような情報や書類が必要なのでしょうか?確認してみましょう。