導入事例

導入事例 A社:メンタル対応の必要性から産業医をチェンジ


IT関連企業 A社 従業員 約150名

導入理由:
以前は、クリニック所属の医師と産業医契約していたが、メンタルヘルス疾患での休職・復職者が徐々に増加したことから、事業所に訪問して面接指導や対応のアドバイスをしてくれる産業医と契約を希望。

弊社より提案:
メンタルヘルス対応を中心に活躍中の若手の産業医をご紹介。従業員がクリニックに訪問する形式から、産業医が訪問する形式への社内体制づくりのアドバイスと、必要な書類、衛生委員会の立ち上げについてサポートを実施。

導入後の変化:
①定期訪問により休職・復職の対応をタイミングよく、継続的に実施できるようになり、 対応がスムーズに。復帰後も定期的に産業医が面談できるようになり、それに伴い上司や周囲へ 職場環境や就業上の配慮も具体的にアドバイスが可能に。
②産業医のアドバイスにより、健康診断結果から有所見者を中心に面接を順次実施。従業員の健康への意識付けを行う。
③産業医定期訪問時に衛生委員会を開催。冬場の感染症対策に加湿器を導入など具体的な社内施策を衛生委員会で検討後実施。

エムステージより:
ご契約から、短期間で体制づくりを実施され、大きな変化を遂げられました。ご担当者様が産業医とのコミュニケーションの機会が増え、ちょっとしたことでも相談ができ、1人で抱えずにすんでいます、とおっしゃる様子が印象的でした。今後は産業医と相談しながらオリジナルの復職プログラムの作成をされるとのことですので、全力でバックアップしてまいりたいと思います。

導入事例 B社:ストレスチェック実施に備えて信頼できる産業医を選任


食品加工業 B社 従業員 約80名

導入理由:
ストレスチェックを実施するにあたり、実施者としての産業医と面接指導の対応が必要とのことを知り、これをきっかけに産業医を選任。これまで体調不良による長期休職者はいないが、従業員の高齢化が進んでいることと、感染症の予防と夏場高温になる工場での体調管理のアドバイスがほしいと考え、産業医の選任をご依頼。

弊社より提案:
登録している産業医の中から、ストレスチェックの実施はもちろん、B社の本業に関係のある公衆衛生を専門とする医師をご紹介。衛生委員会では、熱中症の予防や労働災害の防止のためにやるべきことと、現場で困っていることをあげてもらい、それをどう解決するか検討することを提案。

導入後の変化:
①衛生委員会のメンバーに現場の担当者を入れて構成。産業医が公平な立場で専門家としての意見を述べる場として、信頼関係を構築中。
②秋ごろのストレスチェック実施に向けて、体制づくりを推進。
③健康診断結果から、優先順位をつけて社員全員に産業医面談をすることを決定。持病への対応、生活上の注意などを産業医から個別に伝え、生活習慣の改善に役立てる。

エムステージより:
職場の特性を十分にお聴きすることで、ぴったりの医師をご紹介することができました。従業員平均年齢が比較的高齢だったことから、体調を管理しながら、長く元気に働いていただけるようなサポートを中心にお手伝いしています。今後、産業医とも相談の上、「より健康に過ごせる」施策をご提案していきたいと考えています。

TEL:03-5437-2950
(平日9:00~18:00)お気軽にお問い合わせください

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