株式会社エムステージ 企業・団体向け特設サイト

【新型コロナウィルス感染症対策室】
情報配信&相談窓口

2020年4月7日に緊急事態宣言が発令され、 5月4日には緊急事態宣言が5月31日まで延長される事になりました。
新型コロナウイルス感染収束と企業活動の両立を目指し、企業はBCP(事業継続)を視野に入れた局面にあります。
企業活動を継続していくために、感染症対策における正しい知識をもち、正しい情報を得る必要があります。

そこで、エムステージでは特設サイトを立ち上げ、
各分野の専門家
(産業医、臨床心理士、社会保険労務士、保健師、BCP専門家など)による
情報発信とご相談受付を開設いたします。
※本サイトは各分野の専門家の有志により運営しております。

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 
今、企業に「出来る事」「やるべき事」についての情報発信

各分野を代表する専門家より、
人事労務ご担当者様に向けたメッセージと資料を提供します 

産業保健コンサルタントチーム

本企画に賛同された各分野の専門家で結成された有志のチームです。チームの方々のご紹介はこちら

産業保健コンサルタントチーム代表:小橋正樹氏
産業医科大学卒。建設業の統括産業医の他、IT・金融・エンタメ業など約10社の嘱託産業医を務める。企業の健康経営銘柄ならびにホワイト500の取得に多数貢献。
株式会社oneself.代表/社会医学系専門医/日本産業衛生学会専門医/労働衛生コンサルタント(保健衛生)/メンタルヘルス法務主任者

※5月14日最新版更新

臨床心理士:森川隆司氏

民間企業にてPMO業務に携わり、その後臨床心理士資格を取得。大手EAPでコンサルタントとして勤務し、「一人一人に寄り添う心理社会的サービスを実現したい」との思いで2007年起業。累計1,000件近くの復職支援をこなすなど、働く人へのメンタルヘルス対策を中心に専門サービスを提供。

株式会社ヒューマン・タッチ 代表取締役 / 臨床心理士 /公認心理師


社会保険労務士:舘野聡子氏

民間企業に勤務後、社労士事務所に勤務。その後「ハラスメント対策」中心のコンサル会社にて電話相談および問題解決のためのコンサルティング、研修業務に従事。産業医業務を行う企業で、予防のためのメンタルヘルス対策とメンタル疾患の人へのカウンセリングに従事。2015年に社労士として独立開業、株式会社エムステージでは産業医紹介事業の立ち上げにかかわる。

株式会社ISOCIA 代表取締役/特定社会保険労務士/シニア産業カウンセラー/キャリアコンサルタント/メンタルヘルス法務主任者


事業継続計画(BCP):本田茂樹氏

三井住友海上火災保険株式会社に入社後、リスクマネジメント会社の勤務を経て、現在はミネルヴァベリタス株式会社の顧問であり信州大学経営大学院にて非常勤講師も務める。リスクマネジメントおよび危機管理に関するコンサルティング、執筆活動を続ける一方で、全国での講演活動も行っている。
これまで、早稲田大学、東京医科歯科大学大学院などで教鞭を執るとともに、日本経済団体連合会・社会基盤強化委員会企画部会委員を務めてきた。

 ミネルヴァベリタス株式会社 顧問/信州大学 特任教授


専門家へのご相談

株式会社エムステージでは、新型コロナウィルスに関するご相談やご質問を受け付けております。

各分野の専門家へご相談やご質問をする際は、下記内容をご理解ご了承の上、フォームよりご依頼ください

◆いただきましたご相談内容につきましては、日々Q&A方式により回答させていただくため、
 個別での回答は致しません。
◆多くのご相談をお受けすることを目的に、個人情報を除いた形(団体名様・個人名称を除く)で、
 本サイトおよびその他媒体にて公開させていただきます。
◆個別・特殊なご相談につきましては、回答を差し控えていただく事がございます。
◆企業様向けのサービスとなりますので、個人の方のお問い合わせはご遠慮願います。

 

ご相談・ご質問への回答はこちら

 

※最新更新:5月21日

新型コロナウイルス関連情報リンク

新型コロナウイルスに関する情報を発信している公式サイトやページへのリンクです

厚生労働省
新型コロナウイルスに関するQ&A

企業向けに新型コロナウイルスについて困ったことや疑問に感じたことへの回答が掲載されて、新型コロナウイルスに従業員がかかった時の対応が示されています。
主流になりつつある「テレワーク」や「時差通勤」、「社員の休業支援」の導入方法や留意点についても情報があり、随時更新しているので最新の情報が得られます。
日常生活上のQ&Aもございますのでそちらも参考にしてください

日本渡航医学会公式ホームページ

 企業の新型コロナウイルス対策を担当されている方を対象に、職域における対策や出張者への対応、感染した社員の復職基準の設定についてなど、個人と企業に求められる対策について、日本産業衛生学会と共同で掲載しています。
株主総会運営上の対策と法的留意点についてもまとめてあり、企業として取り得る対応について参考にできます。

日本産業保健法学会「新型コロナ労務Q&A」

このページでは、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)に関する代表的な労務問題について、Q&A形式で示されています。
このようなQ&Aは、既に厚生労働省や弁護士事務所・社会保険労務士事務所などでも公表されていますが、それらを参照しつつも、実務的に役立つように踏み込み、なおかつ中立的なものを示す意図で起案されておりますのでぜひ参考にしてください。


【サンポナビ】新型コロナウイルス関連情報記事

緊急事態における産業医の“役割”と“重要性” ~新型コロナウイルス感染症の企業対策とBCP~

連日報道される感染情報や事業所の封鎖など、新型コロナウイルス感染症にまつわる企業の対応は、もはやBCP(事業継続)のフェーズに突入したと言っても過言ではない。
また、感染症の対策を行う上で欠かせないのが、企業における医療専門職の「産業医」である。
本稿では、産業保健だけでなく、企業経営・事業継続の視点から、緊急事態における「産業医の役割・重要性」について、各方面の専門家によるコメントや、行なったインタビューについて掲載。

〈渡航医学の専門医に聞く〉緊急事態宣言後、事業継続に必要な産業医の活動

新型コロナウイルス感染症が拡大し、緊急事態宣言が発令されたことで、われわれの仕事にも大きな影響が発生している。
「新型コロナウイルスはいつ収束するのか」「企業はどのように産業医と連携するべきか」というテーマについて、渡航医学、感染症の専門医であり、産業医業務も行う古賀才博先生にお話を伺った。

〈精神科医に聞いた〉企業と産業医はテレワーク社員の「コロナ鬱」をどうケアすべきか

新型コロナウイルスの感染拡大は、われわれの「働き方」にも大きな変化をもたらしている。最近では、テレワーク(在宅勤務)に切り替わる労働者の数も急増しました。その一方、日本では「コロナ鬱」なる言葉が流行し、海外では家庭内暴力が増加しているという。
ストレスとの上手な付き合い方をはじめ、企業や産業医の対応について、精神科医の吉野聡先生にお話を伺った。

リーマンショックの3倍?急増が予想される「精神疾患」と企業がすべき対策

「リーマンショック」が多くの失業者を生み出したことは記憶に新しいと思いますが、それと同時に精神疾患の患者数も急増している。
そして、現在では「コロナショック」と呼ばれる経済状況の悪化が進行しており、そのダメージは「リーマンショックの3倍」とも言われている。
企業が「ウィズコロナ時代」を生き抜くためのヒントとなるメンタルヘルスケアについてご紹介。

新型コロナウイルスに関する質問・疑問は
株式会社エムステージまでお寄せください 

その他、産業保健に関するお問合せもお待ちしております