導入事例 - 食品加工業 B社 従業員 約80名

食品加工業 B社 従業員 約80名

ストレスチェック実施に備えて信頼できる産業医を

食品加工業 B社 従業員 約80名

導入理由:

ストレスチェックを実施するにあたり、実施者としての産業医と面接指導の対応が必要とのことを知り、これをきっかけに産業医を選任。これまで体調不良による長期休職者はいないが、従業員の高齢化が進んでいることと、感染症の予防と夏場高温になる工場での体調管理のアドバイスがほしいと考え、産業医の選任をご依頼。

弊社より提案:

登録している産業医の中から、ストレスチェックの実施はもちろん、B社の本業に関係のある公衆衛生を専門とする医師をご紹介。衛生委員会では、熱中症の予防や労働災害の防止のためにやるべきことと、現場で困っていることをあげてもらい、それをどう解決するか検討することを提案。

導入後の変化:

①衛生委員会のメンバーに現場の担当者を入れて構成。産業医が公平な立場で専門家としての意見を述べる場として、信頼関係を構築中。

②秋ごろのストレスチェック実施に向けて、体制づくりを推進。

③健康診断結果から、優先順位をつけて社員全員に産業医面談をすることを決定。持病への対応、生活上の注意などを産業医から個別に伝え、生活習慣の改善に役立てる。

エムステージより:

職場の特性を十分にお聴きすることで、ぴったりの医師をご紹介することができました。従業員平均年齢が比較的高齢だったことから、体調を管理しながら、長く元気に働いていただけるようなサポートを中心にお手伝いしています。今後、産業医とも相談の上、「より健康に過ごせる」施策をご提案していきたいと考えています。

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